『新建設業を考える』をテーマとして考え続けます。

s-fukusi

建設信頼性技術研究所 は・・・高知工科大学内の建設信頼性技術センターのサテライト企業です。
東京都ベンチャー支援施設内 で創業しました。

お知らせ&新着情報
2010-07-22
すみだストリートジャズフェスティバルのホスピタリティー

今回のすみだストリートジャズフェスティバルが開催される事は,地元住民の立場から考えると外部からの訪問者をどれだけ歓迎できるかです.
住民と外部の人と人のふれあいや,つながりを感じられるかただのイベントにならないようにする必要があります.
それは,墨田区が観光都市としてめざすことにも入れる事で,世界一の東京スカイツリーも観光の目玉でしょうが,観光者をあたたかくむかえることも大事です.

そこでホスピタリティということを考えるわけです.
 すみだストリートジャズフェスティバルでは,合言葉で 『DAI・SUKI・すみだ』をキャンペーンとしてやることを決定しました.
『大 好き すみだ』 いいキャッチですね.

墨田区外部評価委員会委員

7月12日付けで墨田区の外部評価委員会の委員を委嘱されました.

事務事業評価を内部評価だけでなく外部(住民)から評価します.

P(計画)D(施行)C(確認)A(変更)に基づくことなんですが,年度ごとの評価であって民間企業におけるPCDAとは少し異なります.
民間の場合だとC(確認)の段階で施行をとめることができますが事業が終わってから事業評価して無駄と考えてもね. やや時間的なズレを感じますね.

2010-04-19
有形資産と無形資産

小規模自治体でのアセットマネジメントでは,資産を有形資産と無形資産として得ないと地域住民に不利益な資産や,逆に有益な資産として有効利用されない.

観光も有名な構造物だけで観光になるのか?

おもてなしができる人と人とのつながりを大事にすることやほっこりすることややったりした時間がすごせる事やきれいな景観と自然などすねての要素が各地地域の資産となりえる.

今回すみだストリートジャズフェスティバルにボランティアで参加してそういった無形資産が見えてこないだろうかと期待している.

メンバーは,私よりひと世代下のかたが中心に活動している.

東京スカイツリーが完成するまでにストリートジャズフェスティバルを通じて地域の方にとっての資産が何なのか考えてみたい.

すみだストリートジャズフェスティバルのHPはこちらへ
http://sumida-jazz.jp