『新建設業を考える』をテーマとして考え続けます。

shimanami

建設信頼性技術研究所 は・・・高知工科大学内の建設信頼性技術センターのサテライト企業です。
東京都ベンチャー支援施設内 で創業しました。

お知らせ&新着情報
2013-05-10
特定非営利活動法人 ディード協会

今年度から DEED協会に加入しました。

この法人は、人間と自然との共生を堅持するため、極めて省エネルギーで、環境に優しい素材や技術(物質の固化、安定化及びリサイクル化する技術)を開く普及させる事業をおこなうことにより、地球環境保全に貢献することをもくてきとする。 (定款 抜粋)

とくに土舗装に関する事業は、ヒートアイランド現象の抑制、動植物にやさしい自然環境と共生できる舗装です。

2013-02-03
平成25年におもう

昨年、トンネルの天井板の崩落事故から、まだまだトンネルの覆工コンクリートの落下事故が新聞で報告されている。

橋だと落橋事故になるのだが。

トンネルの場合、岩盤にもよるのだが覆工コンクリートは、無筋だ。 劣化すれば、コンクリートは、下に落ちる。

天井板の事故は、アンカーの耐力不足が原因のようだ。そもそも本体構造物にケミカルアンカーが使われたのには、驚きだ。

昭和52年当時では、実績があまりなかったのでないかと思う。設計者に問いただしてもしょうがないかもしれない。

しかし、点検者にそういう知識があったのか。疑問である。

設計の考え方、施工者の問題など、施工の経験者だと危ないと想像することも容易なのだが、果たして点検技術者にそんな懸念を考えることすらなかったのだろうか?

トンネルだけではない、点検して『危ない!』と感じることのできる技術者の体制を求める。

2012-01-26
平成23年度墨田区区民評価員会

平成23年度墨田区区民評価委員会

平成23年度の区民評価委員会に参加。ことしで累計、全体事業の3分の2を行うことになります。

平成24年度は、都市計画事業などが対象となります。今年も公募いたします。アセットマネジメントの観点から事業評価のチェックを区民の立場もふまえ行いたいと考えております。

5月には、東京スカイツリーも開業します。箱もの行政とならないようにソフトの充実を考えていきたいと思います。